引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1451663994/

008390

1: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)00:59:54 ID:TEd
SF板に人が居ないんだよ。
ほとんど会話にならない。

まあ、古いのもいいんだけど
新しいのはどうなんだ?

2: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:00:39 ID:ozB
娯楽適当設定SFならいぬやしきで

4: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:06:22 ID:TEd
>>2
これか。

いぬやしき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%84%E3%AC%E3%84%E3%97%E3%8D

『いぬやしき』は、奥浩哉による日本の漫画。2014年より講談社『イブニング』にて連載中。
2015年4月22日発売の『週刊少年マガジン』第21・22合併号には作者初の少年誌掲載となる出張掲載もされている[1]。

・・・・なんか、あらすじ読んだら凄いな、これ。

9: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:11:23 ID:ozB
>>4
設定が噴飯ものだけど面白い

3: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:03:46 ID:KEs
超電磁砲マジおすすめ

6: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:09:57 ID:TEd
>>3
これか。
だいぶタイトルはしょってるじゃんか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%A8%E3%82%E3%8B%E7%A7%E5%AD%A6%E3%AE%E8%B6%E9%9B%BB%E7%A3%E7%A0%B2

『とある科学の超電磁砲』(とあるかがくのレールガン)は、原作:鎌池和馬、作画:冬川基、キャラクターデザイン:灰村キヨタカ[注 1]による日本の漫画作品。
また、それを原作・題材とした派生作品群。
アスキー・メディアワークスの『月刊コミック電撃大王』にて、2007年4月号より連載中。
鎌池和馬のライトノベルシリーズ『とある魔術の禁書目録』のスピンオフ作品。
正式タイトルは『とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲』。
略称は「超電磁砲」、「レールガン」など。



5: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:09:30 ID:yv0
今映画やってるorangeってやつSFらしい

12: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:15:13 ID:TEd
>>5
orange
https://ja.wikipedia.org/wiki/Orange_%E6%BC%AB%E7%BB%29

『orange』(オレンジ)は、高野苺による日本の漫画。
『別冊マーガレット』(集英社)にて2012年4月号から2012年12月号まで連載された後に休載、
その後『月刊アクション』(双葉社)に移籍し2014年2月号から[2]2015年10月号まで不定期連載された。
単行本は集英社からは全2巻、双葉社からは全5巻が刊行されている。
世界9か国で翻訳出版もされている。


・・・・こ、これは王道な青春モノか?・・・・







7: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:10:40 ID:nQh
>>1もオススメ言ってけよ

13: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:16:44 ID:TEd
>>7
古いのしか知らないんだよ。
「2001夜物語」とか。
「アップルシード」とか。

8: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:10:44 ID:y9q
新しいのはあまり知らないけど弐瓶勉作品はどれも面白いと思うよ
BLAMEとか

14: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:20:32 ID:TEd
>>8
これは俺も全巻持ってるが本当に面白い。

BLAME!
https://ja.wikipedia.org/wiki/BLAME!

『BLAME!』(ブラム!)は、講談社の月刊アフタヌーン1997年3月号から2003年9月号まで連載された弐瓶勉のSFアクション漫画作品である。
話数カウントは「LOG.○」。
連載前の1995年10月号に、短編作品の『BLAME』(ブラム、「!」が付いていない。)が掲載されている。


この超巨大世界観には参ったね。
画集も買ったわ。

10: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:11:25 ID:bxD
藤子F短編は外せない…

15: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:24:43 ID:TEd
>>10
藤子・F・不二雄のSF短編一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%E5%AD%E3%BBF%E3%BB%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E9%9B%E3%AESF%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E4%B8%E8%A6%A7


「ミノタウロスの皿」を読んで眠れなくなったのは高校生の頃。
人間の欲望を冷徹に見つめた作品が多いな。

11: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:14:43 ID:xNk
プラネテスがないというのはちょっと……

17: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:30:11 ID:TEd
>>11

プラネテス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%97%E3%A9%E3%8D%E3%86%E3%B9

『プラネテス』(ΠΛΑΝΗΤΕΣ, PLANETES)は、幸村誠による日本の漫画。
また、それを原作にした谷口悟朗監督のテレビアニメ。

時代は2070年代(2075年以降)。
人類は宇宙開発を進め、月面でのヘリウム3の採掘など、資源開発が商業規模で行われている。
火星には実験居住施設もあり、木星・土星への有人探査計画も進んでいる。
毎日、地上と宇宙とを結ぶ高々度旅客機は軌道上と宇宙とを往復し、宇宙ステーションや月面には多くの人たちが生活し、様々な仕事をしている。
しかし、長い宇宙開発の歴史の影で生まれたスペースデブリ(宇宙空間のゴミ。廃棄された人工衛星や、ロケットの残骸など)は軌道上にあふれ、実際にたびたび旅客機と衝突事故を起こすなど、社会問題となっていた。

また、地上の貧困・紛争問題は未解決のままで、宇宙開発の恩恵は、先進各国の独占状態にある。
このため貧困による僻みや思想的な理由付けによるテロの問題も、また未解決である。

主人公のハチマキは宇宙で働くサラリーマン。
主な仕事は宇宙のゴミ「デブリ」の回収作業。
いつか自分個人の宇宙船を所有することを夢みている。
ゴミ拾いは大事な仕事だと自分を納得させつつ、当初の夢と現実の狭間でこのまま現実を受け入れるか、それとも夢を追い求めるか思い悩む。


これは、もっと長編になっても良かったと思う。
単行本数は少ないよな?

16: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:25:45 ID:HXe
ガンツとテラフォ

18: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:34:19 ID:TEd
>>16
GANTZ
https://ja.wikipedia.org/wiki/GANTZ

『GANTZ』(ガンツ)は、奥浩哉による日本の漫画作品。
また、それを原作としたアニメ、ゲーム、小説、実写映画作品、
それら作中に登場する黒い球体の呼称。

漫画雑誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)において2000年7月13日発売の31号から連載を開始し、2006年から隔週で連載、2013年6月20日発売の29号で完結した。
累計発行部数は2000万部以上。


なんか映画化してたな・・・・
観てないけど面白い?

19: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:40:09 ID:TEd
>>16
これは、なんとなく気色悪そうなんで読んでいない。

テラフォーマーズ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%86%E3%A9%E3%95%E3%A9%E3%BC%E3%9E%E3%BC%E3%BA

『テラフォーマーズ』(TERRA FORMARS)は、作:貴家悠、画:橘賢一による日本の漫画作品。

2013年版『このマンガがすごい!』オトコ編で1位、
『全国書店員が選んだおすすめコミック2013』で2位を獲得した。
2015年11月現在の累計発行部数は1300万部を突破している。
2014年にテレビアニメ化、OVA化。
2016年に実写映画化。

火星のテラフォーミング用に放たれた結果、人型へ進化したゴキブリ「テラフォーマー」と、それを駆除するために特殊な手術を施された人間との戦いを描いたSF漫画。
原作者の貴家悠は、当初は不良漫画を持ち込んだが、それを一読した編集者から「次は潜水艦か宇宙船か火星の漫画を描いてきて」と言われ、
昔テレビ番組で見て覚えていた苔とゴキブリを用いた火星のテラフォーミング計画をSF漫画のアイデアとして選んだと言及している。



20: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:41:23 ID:SWR
sf楽しみたかったら小説読めよ

有名どころなら1984年とか

21: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:42:28 ID:TEd
>>20
それは読了した。

たぶん「未来世紀ブラジル」とかの元ネタ。

22: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:43:47 ID:W23
漫画なら ぼくらの
小説なら 玩具修理者収録の酔歩する男

25: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:49:17 ID:TEd
>>22

ぼくらの
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%BC%E3%8F%E3%89%E3%AE

『ぼくらの』は、鬼頭莫宏による日本の漫画。
『月刊IKKI』(小学館)において2004年1月号から2009年8月号まで連載され、IKKI COMICS(小学館)にて全11巻で単行本化されている。
2007年4月にテレビアニメ化され、2007年5月からは小説版『ぼくらの~alternative~』が全5巻で刊行された。
近未来の日本を舞台に、謎の超技術で作られた巨大ロボットを操り、地球を守る為に戦う少年少女たちが主人公である。
物語は1話ごとに1人の子供に焦点を当てた連作形式で構成される。
極限状況に直面する子供たちは、自らの人生、家族や社会とのつながり、生命の意味などを問い直してゆく。

2010年、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。


・・・・これは1~2冊は読んだ記憶がある。
基本設定が俺に合わなかったかなあ、という程度で面白ければ読んでみても良い。

28: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:53:12 ID:TEd
>>22

玩具修理者
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%A9%E5%B7%E4%BF%AE%E7%86%E8%85

『玩具修理者』(がんぐしゅうりしゃ)は、小林泰三の短編小説。
およびその映画化・舞台化作品。著者のデビュー作であり、第2回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞した。
短編集『玩具修理者』の表題作で、『酔歩する男』とともに収録。


喫茶店で会話する2人の男女。女は奇妙な思い出を語りだす。
彼女がまだ幼い頃、近所に住んでいたという玩具修理者は、大人たちは誰も知らず、子供たちだけが知っている秘密の存在。
玩具修理者は頼めばどんなおもちゃでも直してくれる。人形や車のおもちゃ、はては複雑なゲームソフトまでも……。
親が恐い子供たちは、壊したおもちゃをこっそり玩具修理者のところに持っていくのだった。



・・・なんか、これ面白そうだなw
電脳コイルっぽい。

23: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:43:55 ID:TEd
俺は最新の日本のSFマンガを知りたいんだよ。

ただゴキはちょっとなあ・・・・
読んだ方が良いのだろうか・・・

24: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:47:11 ID:ztX
ディメンションWかな最近読んだSF漫画は今度アニメやるし

26: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:51:25 ID:Rwr
プルートゥ読んでみよう
あんまり面白くなかったけど

30: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:57:04 ID:TEd
>>26

PLUTO
https://ja.wikipedia.org/wiki/PLUTO

『PLUTO』(プルートウ)は、手塚治虫の『鉄腕アトム』に含まれる「地上最大のロボット」の回を原作としている浦沢直樹の漫画。
監修・手塚眞、プロデューサー・長崎尚志、協力手塚プロダクション。
『ビッグコミックオリジナル』にて2003年から2009年まで連載。単行本全8巻。


・・・浦沢直樹は好きだけど手塚を超えるのは難しいだろうなあ・・・・・

27: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:51:57 ID:Yx8
ミサイルとプランクトンがこの前読んでよさそうかなってちょっと思った
原作エロゲー作家だけどガチガチのSFよく書くし

34: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:58:51 ID:TEd
>>27
残念。
Wikipediaには無かった。

29: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:55:45 ID:Yx8
あとSFっていっていいかわからんけど
土星マンションかな

40: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:03:05 ID:TEd
>>29
土星マンション
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E6%9F%E3%9E%E3%B3%E3%B7%E3%A7%E3%B3

『土星マンション』(どせいマンション)は岩岡ヒサエによる日本の漫画作品。
小学館発行の月刊漫画雑誌「月刊IKKI」に連載された。
短編作が多い岩岡初のSF長編作品である。単行本は全7巻。
2011年に第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。

地球全体が自然保護区域となり、地上に降りることが許されなくなった時代。
人間は遙か35,000メートル上空に浮かぶ巨大なリング状のマンションで暮らしていた。
地球の周囲をめぐる上層・中層・下層からなるその巨大なリングシステムで、主人公・ミツは生まれ育ったミツは中学卒業と同時に、亡き父と同じ職種「コロニーの窓拭き」を始める。
ベテラン窓拭き職人「仁さん」とコンビを組むこととなったミツは、さまざまな困難を乗り越え、仕事を通し、色々な人と出会い一歩ずつ成長していく。

・・・知らなかった。
意外と面白そう。
これ職人の話だな?

47: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:10:54 ID:CrO
>>40
うん
この作者は下町の職人みたいな人の話をよく書く

66: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:50:54 ID:TEd
>>47
なるほど。

31: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:57:55 ID:tDZ
鶴田謙二のやつ

43: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:07:15 ID:TEd
>>31
鶴田謙二
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E7%B0%E8%AC%E4%BA%8C

鶴田 謙二(つるた けんじ、 1961年5月9日 - )は、漫画家、イラストレーター。
静岡県浜松市出身。別ペンネームに森田理論がある。
代表作に、アニメ化もされた『Spirit of Wonder』などがある。


・・・俺は好きだけどさあ・・・
なんで、あんなに仕事しないのか?
いや、絵柄は好きだよ。
でも、あの人ほとんどマンガ完結させてないよね?
困ったもんだ。
俺だって鶴田ファンの一人ではあるんだけど・・・・



50: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:13:06 ID:tDZ
>>43
お、好きだったか
ほんと漫画あんまり描かないよね
エマノンシリーズが3冊スムーズに発売されたなって感じるくらい

70: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:56:19 ID:TEd
>>50
エマノンちゃんと出てたのかwww
信じられんwww
あの人は短編だけ描いてりゃ良いのにwww

33: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:58:20 ID:Rwr
イヴの時間

48: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:12:30 ID:TEd
>>33
イヴの時間
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%A4%E3%B4%E3%AE%E6%82%E9%93

『イヴの時間 Are you enjoying the time of EVE ?』(イヴのじかん)とは、日本のアニメーション作品。

2008年8月から順次インターネット上で公開されている。
「ファースト・シーズン」は各話約15分で全6話。
2010年3月6日にファースト・シーズン全6話を編集した完全版が映画として公開された。
吉浦康裕演出、原作、脚本、監督。アニメーション制作は、スタジオ六花。製作は、ディレクションズ。
回り込むようなアングルの変化や刻々と画面上で推移する文字など3DCGを含めたCG制作のメリットを全面に押し出した作品となっている。
東京国際アニメフェア2010・第9回東京アニメアワード優秀賞OVA部門受賞作品、
第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査員推薦作品。


・・・悪いんだけど、これは俺には全く面白くなかった。
ロボット三原則も、それに対する反論も批判も何も無い雰囲気ロボット。
これじゃあ面白くない。
一応は最後まで見たけどつまらん。


54: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:24:09 ID:Rwr
>>48
ご、ごめんよぉ

35: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:59:31 ID:L5T
パトレイバー

52: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:20:59 ID:TEd
>>35
機動警察パトレイバー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E3%91%E3%88%E3%AC%E3%A4%E3%90%E3%BC

『機動警察パトレイバー』(きどうけいさつパトレイバー、Mobile Police PATLABOR)は、
1988年を基点とした10年後からの数年間の近未来の東京を中心とした地域を舞台とした漫画、アニメ、小説などのメディアミックス作品である。
当時としては珍しいメディアミックスを展開した先駆的作品である。

ロボットテクノロジーの発達によって登場した汎用多足歩行型作業機械「レイバー(Labor)」は急速に発展・普及し、
軍事・民生を問わずあらゆる分野で使用されるようになった。
特に東京を含む首都圏では地球温暖化による海面上昇への備えとして大堤防を東京湾の川崎・木更津の間に築くことと、
1995年に発生した東京南沖大地震によるガレキの処分を兼ねて堤防の内側を埋め立てることで首都圏の土地不足の解消をするという、
一石三鳥を狙った国家プロジェクト「バビロンプロジェクト」のために日本国内のレイバーの大半が集中していた。
だがその結果、レイバーによる事故はもちろん、レイバーを使用した様々な犯罪行為
(酔っ払いの乱闘騒ぎや窃盗からバビロンプロジェクトに反対するエコテロリストによるテロ行為まで)
が多発して社会問題となった。

この「レイバー犯罪」に対処するため、警視庁は警備部内の特機部隊にレイバーを導入し、その任にあたらせた。
しかしそのレイバーは、発足当初は旧式の作業用レイバーの装甲を強化しただけのもので、
日進月歩でレイバーが性能を向上させている状況にあっては、優秀な人材を集めた特機部隊もレイバー犯罪に対応し切れず、
1998年、警視庁は警備部内に専門部署として新たに「特科車両二課中隊」、通称「特車二課」を設けた。
これがパトロールレイバー、通称「パトレイバー」の誕生である。


・・・圧倒的に面白い!!!
個人的にはゆうきまさみの最高傑作だと思っている。
キャラクターの濃さが素晴らしい。
ただし押井守は嫌いなので映画は観ていないww




57: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:28:19 ID:L5T
>>52
押井作品面白いだろいい加減にしろ!

80: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:10:35 ID:TEd
>>57
ええ~、そうかあ~?
あの人は原作を無視して自分の言いたいこと言ってるだけじゃんか

39: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:02:56 ID:aOq
ムーンライトマイルだな
宇宙兄弟より好きだわ

56: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:27:57 ID:TEd
>>39
MOONLIGHT MILE
https://ja.wikipedia.org/wiki/MOONLIGHT_MILE

『MOONLIGHT MILE』(ムーンライトマイル)は、太田垣康男による日本の漫画作品。

吾郎とロストマンは大学生でありながら、世界中の名だたる名峰を次々制覇した屈強な学生クライマーであり、お互いを唯一無二と認めるザイルパートナーだった。
彼等は5大陸最高峰の締めくくりとなるエベレスト登頂での最中に、雪崩に遭遇したフランス登山隊の女性を発見。
二人に「白雪姫」と名づけられたこの女性は内臓を損傷しており、苛酷な環境のために救出は望むべくもなく、やがて息を引き取る。
彼女の死を見届けた二人は、彼女の嵌めていた指輪を手に、装備の殆どを失いながら強靭な体力で登頂を再開した。
辿り着いた山頂で指輪を登頂旗のポールに嵌め、供養をした後に見上げた先に浮んでいたのは、ISS(国際宇宙ステーション)、そして月…。
看病の際に白雪姫が語ったとおりの光景に、2人は「宇宙への進出」という新たな目標を見い出す。

奇しくも2人が登頂を果たした2005年1月17日、NASAが打ち上げた月資源探査衛星により、核融合炉のための次世代エネルギーとして有望視されるヘリウム3が月に大量に埋蔵されていることが判明する。
アポロ11号で人が初めて月に降り立ってから36年、人類の月開発への新たな挑戦が始まった。


・・・・これは、ひたすら男臭い体育会系のど根性SF。
以外にも巻数が多く世代の交代もあり大河ドラマとしても素晴らしい。
俺はオッサンとして女子供には薦めない。

41: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:05:33 ID:nWs
アステロイドマイナーズ

58: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:34:44 ID:TEd
>>41
アステロイド・マイナーズ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%A2%E3%B9%E3%86%E3%AD%E3%A4%E3%89%E3%BB%E3%9E%E3%A4%E3%8A%E3%BC%E3%BA

『アステロイド・マイナーズ』(あすてろいど・まいなーず)は、あさりよしとおによる日本の漫画作品。
『月刊COMICリュウ』(徳間書店)にて、2009年4月号より2011年02月号まで連載、
以降は休載となっている。2010年12月号と2011年2月号の2話は単行本未収録。

一般的な「未来技術によるSF」ではなく、「現在考え得る将来的宇宙開発の現実」をコミカルさも加えながら描いた作品。

21世紀も残り少なくなった時代。宇宙開発は国家事業から民間による物に移行しつつあった。
そんな中「宇宙で暮らす事の現実」に直面する者たちの人間模様。


・・・・知らなかったが、科学マンガを描いているあさりよしとおの作品なら無条件で読んでも良い。
ちと、パロディに傾き過ぎるのが問題な人だが・・・


42: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:06:59 ID:ozB
紫色のクオリアをとりあえず進める

61: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:39:28 ID:TEd
>>42
紫色のクオリア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E8%B2%E3%AE%E3%AF%E3%AA%E3%AA%E3%A2

『紫色のクオリア』(むらさきいろのクオリア, QUALIA the purple)は、うえお久光によるSFライトノベル。
2009年7月に電撃文庫から刊行。

「人間がロボットに見える」という少女毬井ゆかり。
彼女に舞い込んだのは、ある猟奇殺人事件。
ゆかりの友人である波濤学も、その事件に舞い込まれていく。


・・・マンガではなくてラノベだな。
設定が分からん。


45: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:09:10 ID:plk
バードメン
サンデーのやつ

63: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:44:21 ID:TEd
>>45
 BIRDMEN
https://ja.wikipedia.org/wiki/BIRDMEN
『BIRDMEN』(バードメン)は、田辺イエロウの日本の漫画。
『週刊少年サンデー』(小学館)にて、2013年33号から連載中。

区立天空台中学校3年生の烏丸英司は、思い通りにならない日常に苛立ちを感じ、変わらない日常に不満をもらす日々を送っていた。
ある日鴨田樹真、鷺沢怜、海野つばめと共に交通事故に巻き込まれてしまう。
意識が朦朧とする中、目の前に飛び込んできた翼の生えた"鳥男"の助けにより4人は奇跡の生還を遂げる。
しかし、その直後から身体から翼が生える特殊な体質になっており、烏丸の日常が大きく変わっていくことになる。

「鳥男」となったが、怪物に襲われる謎の現象「ブラックアウト」に巻き込まれるようになった烏丸達4人は、
生き残るため鷹山の協力でトレーニングに励みながら「鳥部」を設立。
研究者龍目直之の協力も得て、鳥男の能力の研鑽・研究に励むようになる。

しかし彼らの周りにやがて鳥男、即ちセラフを研究する巨大機関「EDEN」の影が見え隠れし始める。


・・・・なんか、これ凄く面白そうだなw
これは読んでみるわ。

46: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:10:09 ID:ei7
川原泉 ブレーメンII

少女マンガだけど結構骨太のストーリーでなめちゃいけない。
第36回星雲賞コミック部門

65: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:50:13 ID:TEd
>>46
ブレーメンII
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%96%E3%AC%E3%BC%E3%A1%E3%B3II

『ブレーメンII』(ブレーメンツー)は、川原泉による日本の漫画。
「PUTAO」(白泉社)にて1998年に連載を開始し、その後、1999年に同社の「メロディ」に掲載誌を移して2004年まで連載された。
単行本は白泉社ジェッツコミックス全5巻、文庫全4巻。
2005年に、第36回星雲賞コミック部門、および第4回センス・オブ・ジェンダー賞特別賞を受賞した。

宇宙時代を迎えた頃、少子化と宇宙進出により、人類はかつてない人手不足に見舞われていた。
そこで、遺伝子工学やバイオテクノロジーによって、
ブレーメン-「体格を人間並みとし、種の特性を持ちつつも、知性を高められた働く動物たち」が生み出され、キツくて危険な職場に於ける人手不足は解消されつつあった。
そんな折り、ブレーメン達を船内全てにおける乗務員として雇用した初の大型輸送船「ブレーメンII」は、
誤差が少なく優秀で厳密という「イレブン・ナイン」の異名を持つキラ・ナルセ船長の指揮の元、宇宙を股に掛けて様々な星を巡り航海することになる。
しかし、行く先々で未曾有のトラブルにまきこまれる。


・・・・川原泉は普通の少女マンガを描いていれば良いのに時々とんでもない想像力を発揮するから甘く見れない。
これは、まだ読んでいない。

49: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:12:31 ID:hSt
最近だと大石まさる作品とかかな

68: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:55:02 ID:TEd
>>49
大石まさる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E3%BE%E3%95%E3%8B

大石 まさる(おおいし まさる、1972年10月16日 - )は、日本の漫画家。東京都出身。

『コミックウインクル』(海王社)に掲載された「火星探掘紀行」でデビュー。
1998年以降は主に少年画報社の漫画雑誌で作品を発表している。
漫画家の柳沼行とは中学時代の同級生で、現在も交流がある。
成人向け漫画作品の単行本は夢ノ二(ゆめのじ)名義で出版されている。
多くの作品において、人と人との交流、登場人物の成長に重点を置いて物語を展開させている。
『空からこぼれた物語』をはじめ、『水惑星年代記』シリーズ、『おいでませり』、『カラメルキッチュ遊撃隊』など、
独特なSF的世界観が根底にある物語を好んで描いている。


・・・この人は全く知らなかった。
あとで絵柄を見てみるよ。

51: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:16:48 ID:kXF
ノベルゲーならいっぱいだせるけど漫画はなあ
今期アニメやるしディメンションWとかどうよ

72: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:01:34 ID:TEd
>>51
Dimension W
https://ja.wikipedia.org/wiki/Dimension_W

『Dimension W』(ディメンション ダブリュー)は、岩原裕二による日本の漫画作品。
『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)において、2011年19号から2015年23号まで連載された後『月刊ビッグガンガン』に移籍して2016年Vol.01から連載されている。
2016年1月よりテレビアニメが放送予定。

西暦2072年、人類はX・Y・Zに続く第四の次元軸『W』に存在する無尽蔵のエネルギーを取り出すことに成功し、
それを個人携帯用の次元間電磁誘導装置「コイル」に供給する「世界システム」を完成させたことでエネルギー問題を解決し、一見夢の未来世界を築いていた。

しかし、美しく甘い夢の裏には汚く辛い現実があった。
無尽蔵のエネルギーをもってしてもなくならなかった貧困格差は、正規ルートを通さない「不正コイル」による数々の犯罪、
警察の手に負えないほどの力を持つ不正コイル犯罪者達をも産み出したのだ。
これは、未来都市セントラル47を舞台にした不正コイルの「回収屋」キョーマと、奇妙な相棒ミラの物語である。


・・・なんか、サイバーパンクな設定だな。
アニメ化するのか・・・

53: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:21:59 ID:rZ7
成恵の世界…ボソッ

76: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:07:59 ID:TEd
>>53
成恵の世界
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%90%E6%B5%E3%AE%E4%B8%E7%8C

『成恵の世界』(なるえのせかい、英: The World of Narue)は、丸川トモヒロによる日本の漫画作品。
『月刊少年エース』(角川書店)1999年6月号から2013年2月号まで連載された。全13巻。
及び、これを原作としたラジオドラマ作品並びにテレビアニメ作品。略称は「成恵」。

ある雨の日のこと。飯塚和人は捨て子犬を前に「犬を助ける優しい少年に惚れる女の子が現れる」妄想をしていた。
そんな自分を気恥ずかしく思いながらも結局、犬を助けようとする和人。
ところがいきなり後ろから現れた女の子が金属バットを振り上げて子犬を叩きのめしてしまう。
子犬はある勢力が地球に送り込んだ生物兵器だったのだ。

いきなり現れて子犬を叩きのめし、自分を心配してくれながらも多くを語らず去っていく少女に、和人は興味を覚え、心を奪われた。
翌日、彼女がその場に残した金属バットを見せて友人の丸尾にそのことを相談する。
丸尾は学校の名簿から彼女の身元を割り出してくれた。
彼女は隣のクラスの七瀬成恵だった。

バットを返しに行った和人は成恵を誘うが、微妙に会話が噛み合わない。
成恵は距離を置こうとして自分の様々な「欠点」を並べたてるが、和人はその全てを全く気にしないと豪語した。
成恵は自分と父が宇宙人であることも告白するが、和人は勢いでそれすらも受け入れると返事をしてしまう。
和人の新鮮な対応に成恵は気を良くし、彼を「お付き合いの相手」として自宅へと招待する。
かくして和人の「成恵の世界」を巡る超体験の日々が始まるのであった。



・・・・古いわりに全然知らなかった。
意外と面白そうw
このタイトルはA.E.ヴァン・ヴォークトのパロディなのね。


78: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:10:13 ID:rZ7
>>76
序盤はコメディー調のラブコメだけど
中盤辺りからSF要素がだんだん強くなっていく
終盤は飛ばしすぎててちょっと分かりづらい所も出てくる
以外に濃い作品

55: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:26:20 ID:FMa
AKIRA

77: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:08:58 ID:TEd
>>55
いくらなんでも解説不要だろwww

60: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:37:17 ID:1Hd
SF漫画って基本出るのも載るのも遅い気がするんだ
主観だけど

81: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:12:17 ID:TEd
>>60
設定が後付けな作家が多いからね。
描いてるウチに辻褄が合わなくなって悩むんじゃないかと思ってる。

62: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:40:39 ID:hSt
あ、フジリューの銀英伝あったな

俺は面白いとは思えないが

84: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:14:14 ID:TEd
>>62
銀英伝は数が多いので解説はしない。
個人的にはマンガも面白かった。

67: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:52:30 ID:tDZ
あ、「EDEN」もSFかね?
読んでそうだけど

87: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:21:14 ID:TEd
>>67
EDEN ~It's an Endless World!~
https://ja.wikipedia.org/wiki/EDEN_%E3%9CIt's_an_Endless_World!%E3%9C

『EDEN ~It's an Endless World!~』(エデン イッツアンエンドレスワールド)は、遠藤浩輝による日本のSF漫画作品。
講談社『月刊アフタヌーン』にて1997年11月号より連載され、2008年8月号にて完結している。
作者の初連載作品であり代表作。
単行本は全18巻。

ウィルスの大流行が起こり、帝国主義的な巨大政権が世界を握る近未来を舞台に、麻薬カルテルのボスを父親に持つ少年、エリヤの死闘と成長を描く。
第1話のみエリヤの父、エノアの少年時代の物語となっており、第2話以降でエリヤの物語となる構成が取られている。

クロージャー・ウイルスの大流行によって人類が危機に直面した世界。
少年エノアと少女ハナはウイルスによる病魔に冒された末期状態の科学者と共に、3人で暮らしていた。
世界はもう、自分たちだけだと思っていた。

ある日、エノア達の住む地へ数機の軍用ヘリが降り立つ。
原父(プロパテール)を名乗る彼らはエノア達と暮らす科学者を連れ去ろうとするが、エノアはロボットのケルビムにて応戦し、その圧倒的破壊力で勝利する。
彼らの襲撃により“世界はまだ終わっていない”ことを知ったエノア達は、科学者の死後、2人で生きていくことを選択する。


・・・・2000年代SFマンガの最高傑作といって良い作品。
少なくとも士郎正宗の作風以降では最高であろう。
単行本だと18巻だけど必読。

69: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)02:56:11 ID:ei7
ハルシオンランチ

ギャグマンガかな?とも思うけど物質転移の理由付けとかが以外に面白いSF

71: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:00:04 ID:fBb
ワールドトリガー

キャラ多くて覚えるの大変だけど戦闘シーンがよく考えられてて面白い

74: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:03:19 ID:Ocl
ワールドトリガーより賢い犬リリエンタールのほうがSFとしては好きだな

75: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:07:10 ID:fBb
>>74
リリエンタールも大好きだけどあれもSFのくくりに入るのか
ハートフルコメディーって認識だったわ

79: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:10:31 ID:Ocl
>>75
光ったり空想具現化したり異次元つなげたりする「装置(犬)」だし…

83: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:13:39 ID:fBb
>>79
そう言われると確かに
何かと不思議な事が起こるって意味ではSFか

85: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:14:36 ID:rZ7
破壊魔定光とかも面白かった

86: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)03:16:40 ID:Ocl
銀英伝とかやたらながいシリーズのコミカライズはどうせ完走できないよなってなる
最近だとファフナーも